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          ●第15回JEMEA研究会-マイクロ波・高周波による最新解凍技術 ー(2022年(令和4年)1月14日) 開催報告

           

          2022年(令和4年)1月14日(金) 13:00~16:40、研究会では2回目の「オンライン」にて開催いたしました

          「第15回日本電磁波エネルギー応用学会研究会― マイクロ波・高周波による最新解凍技術 ―」につきましては、成功裡に終了いたしました。
          【第15回JEMEA研究会-マイクロ波・高周波による最新解凍技術-ホームページ】

          4名の講師の先生方、企業発表の5社ご担当者様、ご来場いただきました皆様に御礼申し上げます。

           

          また、以下の団体の皆様には、この研究会のご協賛をいただき、告知につきましてご協力をいただきました事を感謝申し上げます。

          (50音順)IEEE MTT-S Japan/Kansai/Nagoya Chapters・
          一般社団法人日本エレクトロヒートセンター・一般社団法人触媒学会・
          公益社団法人日本化学会・一般社団法人日本食品機械工業会・
          公益社団法人日本食品工学会・公益社団法人日本水産学会・
          一般社団法人日本鉄鋼協会・公益社団法人冷凍空調学会・
          一般社団法人日本冷凍食品協会・公益社団法人有機合成化学協会

           

          以下ご報告させていただきます。

           

          【参加人数】

          研究会74名(講師4名,企業発表5名含む、うち非会員37名)

           

          今回JEMEAでは久々のテーマであったこと、講師・関連の製品紹介の企業発表という魅力に加え、初めて協賛依頼をさせていただいた団体様ご紹介で多数の非会員の方をお迎えできました。

          講師のご都合もあり決まった開催日ですが、大学関係者には「大学入試共通テスト」前日開催となってしまい、参加者が減ることも想定していたのですが、研究会がオンライン開催であったことも幸いし、多数のご参加者につながりました。
          現在ご来場いただいた皆様に、アンケートで「現地開催・オンライン・ハイブリッド開催」についてのご意見をいただいているところです。(アンケート回答締切1/21(金)

           

          【研究会のご報告】

           

          本研究会ではまず以下4件のご講演を頂戴いたしました。(講師敬称略)

          1.「解凍操作の基礎」 渡辺学先生(東京海洋大学)

          2.「誘電加熱による解凍:シミュレーション技術を中心として」 酒井昇先生(東京海洋大学)

          3.「食品メーカーの考える解凍技術」 大森 敏伸 様((株)ニチレイフーズ)

          4.「電子レンジによる解凍と調理」 細川大介様(パナソニック(株))

           

          その後、実際に解凍に関する製品を販売の以下の企業様に発表をいただきました。

          1.(株)ネスタ― “2450MHz 業務用真空マイクロ波解凍機 -真空冷却とマイクロ波による均一解凍が実現-”

          2.日本ハイコム(株) “2450MHz バッチ/連続式 マイクロ波解凍機”

          3.明治機械(株) “ 915MHz バッチ/連続式 マイクロ波解凍機”

          4.山本ビニター(株) “27/40MHzバッチ/連続式 高周波解凍機”

          5.(株)スマートハンドレッド “100MHz 海産物用 小型高周波解凍機”

           

          上記5社からの資料は、パスワードなしで、2022年1月31日まで研究会のページ上の緑のバナー

          「発表企業ご提供資料はこちら」クリックで閲覧いただけます。

           

          • Q&Aタイムでも多くのご質問を頂戴し、アンケートには「解凍処理に対するマイクロ波技術と高周波技術のメリット・デメリットが良く分かった。当社の装置開発に活かしたい知見が得られて大変ためになった。」「基礎的な内容を最初の講演でご説明いただいたので、「解凍」の全体像を理解したうえで、ほかの講演を拝聴できたのがよかったです。」「解凍技術に関して、広い分野での知見が得られたので大変参考になった」「”コロナ禍の冷凍食品の需要が増えている中で、タイムリーな企画であった。最大氷結晶生成帯の存在、またマイクロ波、高周波による内部加熱、短時間解凍が高品質な解凍に有利であることが理解できた。」「肉の解凍は一般消費者の知らないところでは当たり前のように使われているとしりました。」「企業発表も講演と同様に有益であったが、やはり実際に装置(パネル)を見て、意見交換を交えた情報共有が必要と思う。次回のシンポジウムでは、ぜひリアルで企業展示してもらってはどうか。」「100MHzの解凍機について、初めて知ったので、より詳しい情報が聞きたくなりました。新しい情報を共有するうえで、このような様々な企業の講演が聞けるのは非常に有意義に感じました。」
            などのコメントを頂戴いたしました。

           

          本研究会でご講演いただきました4名の講師の先生方にお礼申し上げますとともに、今後とも当学会とのお付き合いをお願い申し上げます。

           

          【次回予定】

           

          • 2022年(令和4年)5月27日(金)ハイブリッド(東京駅正面 新丸ビル内京都アカデミアフォーラムで定員50名、オンライン参加定員100名)にて

          「令和3年度定期総会」及び「第13回日本電磁波エネルギー応用学会講演会 -ワイヤレス電力伝送の実用化に向けた最新動向  -」を開催予定です。

          ホームページ掲載され次第会員・非会員(今回初参加の方含む)ご案内いたしますが、講演会のチラシだけリンクいたします。

          【第13回JEMEA講演会-ワイヤレス電力伝送の実用化に向けた最新動向-ホームページ】

          【第13回JEMEA講演会-ワイヤレス電力伝送の実用化に向けた最新動向-開催案内】

           

          • 「第16回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム」は2022年(令和4年)10月12日(水)-10月14日(金)で開催予定ですが、2月上旬に、口頭/ポスター発表者募集・機器展示/広告募集などに関する日程をご案内させていただく予定です。

           

          【当日の写真】

           

          以上ご報告させていただきます。

           

          日本電磁波エネルギー応用学会

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          JEMEA Office

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          [ver.20220115][ver.20220124アンケートコメント追加][ver.20220126写真追加]