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          ●2022年(令和4年)1月14日 (金)第15回 日本電磁波エネルギー応用学会研究会- マイクロ波・高周波による最新解凍技術 –

          Sympo2021@Online

           <要旨集ダウンロード用パスワードは1/13(木)朝、参加登録者(入金確認・確定者)にメールで連絡をいたしました。発表企業提供資料はパスワード不要となっています。>

          研究会は成功裡に終了いたしました。参加人数等は、開催報告記事を御覧ください。【研究会開催報告はこちらをクリック】   
          要旨集ダウンロードは1/18(火)AM11で終了いたしました。発表企業提供資料ダウンロードは1/31(月)までといたします。 アンケートは1/21(金)まで受け付けます。

           

          【日時】 2022年1月14日(金) 13:00~16:40

          第15回JEMEA研究会会チラシ印刷用

          【開催趣旨】

          新型コロナウイルスの蔓延により、「巣ごもり需要」が増え、それに伴い冷凍食品の販売量が大幅に増加しています。また、賞味期限の問題を解決できる冷凍食品は、「フードロス」の切り札として、より成長が見込まれる分野として注目されています。
          一方で「解凍には回答がない」と言われるように決め手がない技術とされてきましたが、この「決め手技術」としてマイクロ波や高周波が注目されています。
          本研究会では、マイクロ波や高周波による「解凍」について、各講師の方に、最新の情報を織り交ぜたご講演をお願い致しました。また、後半には日本を代表するマイクロ波や高周波を用いた解凍装置メーカーに解凍装置の特徴についてご紹介をいただく予定です。ふるってご参加ください。

          【協賛決定】(50音順)IEEE MTT-S Japan/Kansai/Nagoya Chapters・一般社団法人日本エレクトロヒートセンター・一般社団法人触媒学会・公益社団法人日本化学会・一般社団法人日本食品機械工業会・公益社団法人日本食品工学会・公益社団法人日本水産学会・一般社団法人日本鉄鋼協会・公益社団法人冷凍空調学会・一般社団法人日本冷凍食品協会・公益社団法人有機合成化学協会

          【会場】

          オンライン研究会会場(Zoom Meeting利用)
          (1/11日までの参加登録・参加費入金者に、接続テスト用、本番用Zoom接続情報、研究会要旨集ダウンロード必要情報を案内。)

           

          【プログラム】(確定_12/27/2021)

          ※万が一当日接続トラブル等があった場合は発表順番を変更する場合がありますがご了承ください。

          12:30~13:00</h6
          オンライン研究会会場入室
          【趣旨説明:堀越 智(上智大学)】

          13:00~13:05
          【司会進行:桑原なぎさ(パナソニック㈱】

          13:05~13:45
          「解凍操作の基礎 」

           渡辺 学 氏(東京海洋大学)

           

          発表要旨
          食品の解凍とは,極論すれば食品中の氷を加熱して融解させるだけの単純な操作である.しかし操作条件によっては,品質が損なわれる,非常な長時間を要する,等の問題が生じる.本講演では,まず解凍工程の重要性について論じ,なぜ解凍操作は難しいのか,なぜ電磁波の利用が有望なのか,について解説す。
          13:45~14:25
          「誘電加熱による解凍:シミュレーション技術を中心として 」
            酒井 昇 氏(東京海洋大学)

           

          発表要旨
          誘電加熱による解凍(マイクロ波解凍、高周波解凍)においては、食品の誘電物性、大きさ・形状など種々の条件に応じて食品内の発熱分布が変化し、加熱むらが発生する。この加熱むらの改善を目的とした解凍過程の電磁界・伝熱シミュレーションについて概説する。
          14:25~14:30 休憩
          【司会進行:堀越 智(上智大学)】
          14:30~15:00
          「食品メーカーの考える解凍技術」
           大森 敏伸 氏(株式会社ニチレイフーズ)
          発表要旨
          冷凍食品とは「前処理している」「急速凍結している」「適切に包装している」「-18℃以下で保管している」食品である。
          そのため、保存料を使わなくても長期間品質を保つことができる便利な食品である。
          しかし、喫食時の解凍方法が品質に大きな影響を及ぼしてしまう。具体例を基に、各解凍方法での課題やニーズに関して講演したい。
          15:00~15:30
          「電子レンジによる解凍と調理」
            細川 大介氏(パナソニック株式会社)
          発表要旨
          電子レンジのマイクロ波に解凍および調理について紹介します。重量センサ・赤外線センサ・反射マイクロ波センサの特徴を応用して、加熱時間の短縮・高品位解凍などを実現するマイクロ波の食品加熱について説明します。
          15:30~15:40 休憩
          【マイクロ波解凍装置】
          15:40~16:40 各社10分
          「①“2450MHz 業務用真空マイクロ波解凍機-真空冷却とマイクロ波による均一解凍が実現-”
            渡辺 英樹 氏(株式会社ネスタ―)
          「②“2450MHz バッチ/連続式 マイクロ波解凍機”」
            坂入 昌志 氏(日本ハイコム株式会社)
          「③“915MHz バッチ/連続式 マイクロ波解凍機”」
             山下 英樹 氏(明治機械株式会社)
          【高周波解凍装置】
          「④“27/40MHzバッチ/連続式 高周波解凍機”」
             井口 健治 氏(山本ビニター株式会社)
          「⑤“100MHz 海産物用 小型高周波解凍機”」
             佐藤  實 氏(株式会社スマートハンドレッド)
          16:40~16:55
          「Sympo2021 Award 表彰式」

           

          参加費用(資料代含む)-すべて税込み、領収書発行

          JEMEA会員・協賛団体会員(前期(12/31迄申込)) 4,000円
          JEMEA学生会員 2,500円
          JEMEA会員・協賛団体会員(後期(1/11迄申込)) 7,000円
          非会員(学生を除く) 8,000円
          非会員(学生) 3,000円
          懇親会は開催予定ありません

           

          ※正会員(団体)は加入口数×3名まで会員扱いとなります。

          ※参加費は事前に振込みでお願いたします。参加登録時に自動返信メ―ルで振込先をご案内いたします。(三菱UFJ銀行/ゆうちょ銀行選択可能)領収書を発行し、研究会終了後にご郵送いたします。請求書を発行しての「振込」支払いも対応いたします。希望の場合は参加申込時に登録下さい。振込後のキャンセルの場合は、返金はいたしかねますが、要旨集のダウンロードが可能な情報をご連絡させていただきます。

          ※非会員の方は参加申込時に入会手続きを頂きますと、会員料金での参加が可能です。詳しくは事務局にお問い合わせください。

           

          出席申し込み

          先着順受付  定員100名 
          申込締切り: 前期登録12月31日(振込期限も)・後期登録1月11日(火)(振込期限1/13(木))

          【参加申込先】

          主催 日本電磁波エネルギー応用学会(JEMEA)

          連絡先 当学会事務局 佐藤
          E-mail:office@jemea.org
          Tel &Fax :03(3414)4554
          携帯電話:090(2739)8621

          [ver.20211030][20211117プログラム更新][㈱ネスタ―様副題追加][20220112資料ダウンロード先追加][資料ダウンロード終了日掲載][20220118 AM11 要旨集ダウンロード終了・開催報告記事とリンク]