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              日本電磁波エネルギー応用学会ー委員会・ワーキンググループ

               

              委員会・ワーキンググループ主催イベント

              当学会では電磁波エネルギー応用という大きな分野の中でより個別的な研究を推進するために委員会及びワーキンググループを設置して活動しています。現段階で以下の委員会及びワーキンググループが活動しています。

               

              機関紙・論文誌編集委員会

              本学会の学術研究の向上および最新動向の情報発信を行うとともに、過去の資料のアーカイブ化を図りJ-STAGEを通じた一般への情報発信を行う。さらに、査読付き論文誌の実績を作り、学術団体としての本学会の信頼性を高めるために日本学術会議「日本学術会議協力団体」へ新規加入を目指す。本年度は以下の計画を基に活動している。

            • 論文誌第6巻(2022年度)の編集・発刊を行うと共に、今後の活動を検討する。
            • 機関誌第7巻第2号(2022年度)以降以降の編集・発刊を行うと共に、今後の活動について検討する。
            • 過去のJEMEAシンポジウム要旨集の目次をJ-STAGEに掲載するための実施計画を検討し、編集を行う。
            • 日本学術会議「日本学術会議協力団体」への新規加入条件について調査する。
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              JEMEA若手部会ワーキンググループ

              JEMEAでは化学、物理学、生物学等多岐にわたる分野の研究者・技術者が活動しており、その多様性こそが学会の底力を上げる原動力となる。そこで本部会では、(1)様々な分野の若手研究者をメンバーに招待、もしくはサマースクールなどでの交流を通じて、若手研究者・技術者の一層の多様性確保に努めること、(2)その若手研究者・技術者同士が密に交流することで、大小さまざまなマイクロ波応用研究に関する課題解決、もしくは分野横断型研究の促進を図ることを目的とする。

              上記目的の達成のため、様々な分野の若手研究者をメンバーに招待、参画をお願いすることで若手メンバー増強活動を推進する。

               

              渉外活動ワーキンググループ ※2020・2021・2022年度休会

              渉外ワーキンググループの活動は、電磁波エネルギー技術が人類の幸せと平和、そしてより豊かな生活のために利用されることを広く社会に周知する社会貢献活動である。特に、多くの日常生活者にとり、電磁波自体の理解が容易ではない一方で多様な場面で電磁波に支えられている現代生活の現実と言う落差を埋める活動を行いたい。

               

              生体影響と安全利用ワーキンググループ ※2020・2021年度休会 2022年活動再開

              電磁波エネルギー応用に関して生体への影響と安全利用という観点から研究者や一般の方々に情報発信する活動を行っています。特にマイクロ波に関する似非科学による被害を防ぐための知識普及活動を行っています。