参加申し込み・回答受付中


              パスワード不要で入場可能、機器展示ブース4社をご欄いただけます。
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              ●2022年(令和4年)10月12日(水)-14日(金) 第16回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム(Sympo2022(オンライン)/ショートコース開催報告

               
              2022年10月12日(水)-10月14日(金)
              「第16回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウムー環境問題・エネルギー問題の解決のための最先端熱利用技術ー:Sympo2022(オンライン))」(10/13(木)―14(金)
              「2022年度ショートコース 」ーマイクロ波の生体影響と安全利用の狭間で〜マイクロ波をより身近な技術へ〜 –(10/12(水)
              は、JEMEA3回目のオンラインシンポジウムとして会期を終了いたしました。
              下記ご報告申し上げますとともに、特別講師の皆様、発表・ご参加をいただきました皆様、
              機器展示ご出展/広告ご出稿企業の皆様、ご協賛をいただきました関連団体・学会の皆様に御礼申し上げます。

              今回は初日のショートコースと、2-3日目のシンポジウムは別料金となっていた関係で、のべ5種の「パスワード」のご案内となり煩雑となりましたが、ご協力をいただきありがとうございました。

              シンポジウム会場の入場パスワードを10月14日夜に解除いたしました。シンポジウムトップページ左下「Sympo2022会場入り口はこちら」の水色バナークリックでどなたにもご入場をいただけます。会場内の「機器展示」ブース(4社様)は1年会掲載をさせていただきますので、どなたにもご自由にご欄いただけます。
              【Sympo2022会場はこちら】 
               
              <参加者の皆様へ>

              「Award審査結果投票」「アンケート」回答は10月18日(23:59)で締切りますので、ご投票・回答をお願いいたします。
              要旨集の改訂版のダウンロード(索引追加の「シンポジウム要旨集最終版」)の公開時に、参加者の皆様にはメールで
              ご案内をいたします。

              次回「第17回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム・機器展示」につきましては、北九州市 小倉「北九州国際会議場」にて
              2023年10月25日(水)-27(金)の会期を予定しております。
              【Sympo2023(北九州)紹介資料】 

              実行委員長の望月 大先生 (東京電機大学)より2023年2月初旬に1stサーキュラー等、詳細をご案内させていただきます。

                                 記

              1.10/12-14の参加者全体についてのご報告

              ●のべ参加人数 197名
              (シンポジウム106名、ショートコース55名、懇親会36名(事前申し込み人数38名))
              ●参加総数 114名 (うち非会員23名)
              内訳
              シンポジウム参加 106名
              ショートコースのみ参加8名
              (懇親会は、シンポジウム参加者限定) 合計 114名

              業界別内訳
              産業界 47名
              官     6名
              学    61名
              =======
              合計  114名
               
              2. 10/12(水) 「2022年度ショートコースーマイクロ波の生体影響と安全利用の狭間で〜マイクロ波をより身近な技術へ〜 」

              開催場所:オンラインシンポジウム会場内
              【2022年度ショートコースのHP】
              出席者:55人 (内訳: JEMEA会員45名、非会員10名(講師2名含む))

              第1部: 生活を豊かにするマイクロ波エネルギーの利用技術
              佐治木 弘尚 先生(岐阜薬科大学)
              飯田  博一 先生(関東学院大学)

              第2部:マイクロ波の安全利用に向けた取り組み
              臼井 健二 先生 (甲南大学)
              小池 誠  先生 (小池誠マイクロ波研究所、マイクロ特許事務所)
              大沢 隆二 先生 (精工技研 市場開拓室)
              富樫 浩行 先生 (ディーエスピーリサーチ 認証機関 法務・マーケティング担当)
              中西 伸浩 先生 (ディーエスピーリサーチ 代表取締役社長、甲南大学 客員教授)

              以上依頼講演の講師7名よりご講演をいただきました。
               
              3. 10/13(木)-14(金)

              「第16回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウムー環境問題・エネルギー問題の解決のための最先端熱利用技術ー Sympo2022(オンライン))」

              開催場所:オンラインシンポジウム会場
              【シンポジウムホームページ】 (Sympo2022 Home page)
              【Sympo2022(オンライン)のHP】
              【Sympo2022(オンライン)プログラム最終版(パスワード不要)】
                (両面印刷をいただくと「見開きのページ」が都合よくなるよう編集してあります)

              以下は簡略版プログラム
              【10/12(水) ショートコース、13日(木)-14日(金)口頭発表プログラム-座長入り】
              【10/13(木)ポスタープログラム】
              【10/14(金)ポスタープログラム】
               

              出席者:106名 (内訳:JEMEA会員 87名・非会員19名 (うち講師2名)
              発表件数:54
              (内訳)
              特別講演 : 2
              一般口頭発表:34
              ポスター発表:13
              企業発表:3
              JEMEA学会賞受賞記念講演:2

              13日AMには、JEMEAJEMEA学会賞の表彰式の後、受賞記念講演を受賞者、山田 徹先生(慶應義塾大学)、三谷友彦先生(京都大学)の講演をいただきました。【第4回JEMEA学会賞受賞者の写真】 

              14日AMには特別セッション「プラズマが解決する環境問題」を開催
              渡辺 隆行 先生(九州大学)
              豊田 浩孝 先生(名古屋大学)からご講演を頂戴いたしました。

              13日、14日のPMは、口頭・ポスター、機器展示出展企業様の発表を2日間にわたり行っていただき、発表と活発な質疑応答が繰り広げられました。ポスター発表は、今年も発表者1名3分のショートプレゼンテーションを行っていただいたのちZoomのブレイクアウトルームにてポスターセッションを1時間にわたり行うなど、Zoomの機能を利用して行われました。
              参加者の方は、シンポジウムの講演要旨集をダウンロードいただき最新の情報を共有いただくことができました。
               
              ●企業機器展示/広告出稿企業様
              ★マークは機器展示出展企業5社 〇マークは広告出稿企業5社
              (社名50音順)
              【★アイラボ株式会社】 
              【★安立計器株式会社】 
              【★エム・アールエフ株式会社】 
              【〇四国計測工業株式会社】 
              【〇マイルストーンゼネラル株式会社】 
              【★〇株式会社モトヤマ】 
               

              4 .懇親会開催報告

              10/13(木) 於:オンライン懇親会会場

              出席者:36名(内訳:会員35名・非会員1
              朝熊実行委員長の司会で、学会賞受賞の山田 徹先生(慶應義塾大学)と、三谷友彦先生(京都大学)から、一人ずつ特別講演とはまた違った内容のショートスピーチをいただき、最近移動があった若手の先生方やシンポジウム実行委員の自己紹介など含め、ご歓談をお楽しみいただきました。
              次年度シンポジウム 望月 大 実行委員長(東京電機大学)から、次年度開催日程と会場のご案内も行われました。
              【Sympo2023(北九州)紹介資料】 

               
              5.各賞受賞者ご氏名

              Sympo2022で発表いただいた口頭・ポスター発表者については、次のAwardについて審査をしており後日受賞者を発表させていただきます。
               
              研究奨励賞
              ベストプレゼンテーション賞
              ベストポスター賞
              安立計器株式会社賞
              エム・アールエフ株式会社賞
               
              6. 今後のJEMEA主催行事予定

              JEMEAでは今後以下に示す予定がございます。オンライン開催にて行います。是非ご参加いただきたくお願い申し上げます。
              ●2023年1月(予定) 「第16回日本電磁波エネルギー応用学会研究会(オンライン開催)
              日時・タイトルが公表可能になし次第、ホームページと会員の方にはメールにてご案内をさせていただきます。
              ●2023年5月下旬 JEMEA総会・講演会(仮称)現在日時場所調整中です。
              その他ワーキンググループ主催行事の開催が決定した場合はご案内をいたします。
              詳細はそれぞれ決定次第、HPにて発表、JEMEA会員には、直接メールにてご案内申し上げます。
              ●当学会では、JEMEA会員限定で、JEMEA Web機関紙/論文誌を刊行しており、J-STAGEにも掲載しておりますが発行から1年間は会員限定のパスワードがかかっております。論文誌第6巻(2022年11月下旬刊行予定)はじめJEMEA Web論文誌第8巻第1号(2023年2月発行予定)などの発行を予定しております。ご入会いただきますと最新の機関誌・論文誌の閲覧情報をご案内しますので、非会員の皆様、是非ご入会をご検討下さい。

              当学会は今後もマイクロ波応用に関する最新の情報を発信してまいります。

              – 末筆ながら、10月13日午前中のB会場で何名かの方が、入室がスムースに行えず、B会場の発表者、ご聴講者の皆様に大変ご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申しあげます。
              またZoomのトラブル発生時、技術指導をいただきました 藤田 明希 様(㈱科学技術研究所)に感謝申し上げます。
               
              特定非営利活動法人日本電磁波エネルギー応用学会
              理事長 堀越 智 (上智大学)
              第16回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム
              実行委員長 朝熊 裕介(兵庫県立大学)
              実行委員(50音順):臼井健二(甲南大学)、岸原充佳(岡山県立大学)、桑原なぎさ(パナソニック㈱)、
              仁科勇太(岡山大学)、福島 潤(東北大学)、望月 大(東京電機大学)-次年度実行委員長
              事務局: 佐藤 容子 (JEMEA事務局)
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              JEMEA Office  事務局 佐藤
              Mail to: office@jemea.org
              Tel&Fax:03(3414)4554
              http://www.jemea.org/
              *******************************

              [ver.20221017]