●開催報告:第18回JEMEA研究会-先端技術とその実用化へのヒント ー(2025年(令和7年)1月24日)

 
2025年(令和7年)1月24日(金) 13:00~17:00、研究会では5回目の「オンライン」で開催いたしました
「第18回日本電磁波エネルギー応用学会研究会―先端技術とその実用化へのヒント―」につきましては、
成功裡に終了いたしました。
【第18回JEMEA研究会ホームページ】

5名の講師の先生方、ご来場いただきました皆様に御礼申し上げます。

また、以下の団体の皆様には、この研究会のご協賛をいただき、告知につきましてご協力をいただきました事を感謝申し上げます。

(50音順)
IEEE MTT-S Japan/kansai/Nagoya Chapter、公益社団法人 化学工学会、
公益社団法人 高分子学会、一般社団法人触媒学会、 一般社団法人日本エレクトロヒートセンター、
公益社団法人日本化学会、一般社団法人日本ゴム協会、一般社団法人 日本食品機械工業会、
公益社団法人日本食品工学会、公益社団法人日本水産学会、一般社団法人 日本鉄鋼協会、
公益社団法人 有機合成化学協会

【参加人数】

研究会75名(講師5名含む)、うちJEMEA非会員27名(うち協賛団体会員3名)

 
【研究会のご報告】

13時より研究会として「先端技術とその実用化へのヒント」のテーマで5名の講師からご講演をいただきました。各講演後には質疑応答の時間を設け、参加者からの質問に、講師から丁寧な回答を頂戴いたしまして、どの講演についても活発な質疑応答の時間となりました。
【ご講演】
1.「マイクロ波照射によるCO2のメタネーション」小林正樹様(八戸工業大)
2.「マイクロ波による食材加熱の家電メーカー取り組み事例」加藤康昭様(シャープ(株))
3.「マイクロ波を用いた高速フライヤーの開発と実用化」和中清人様(タニコー(株))
4.「現在の半導体発振器について」伊藤耕一郎様(エム・アールエフ(株))
5.「マイクロ波利用における関連法と産業化への注意点」児玉順一様(山本ビニター(株))

 

【アンケート受付中】

参加者の皆様には、今後の企画のために本講演にご参加いただいた動機、ご講演後に興味を持たれた講演、また当学会で10年ぶりにマイクロ波のハンドブックを作成予定ですので、皆様の関心のあるテーマなど、チェックいただくアンケートを行っております。アンケート回答締切1/31(金)17時といたしますので、是非ご協力ください。
【参加者向けアンケート】

 
【当日ご講演いただいた講師のお写真】
 
【次回予定】

2025年(令和7年)5月下旬「令和6年度定期総会」及び「第16回日本電磁波エネルギー応用学会講演会」をオンラインで開催予定です。
ホームページに掲載され次第JEMEA会員・非会員(今回初参加の方含む)ご案内いたします。

2年ぶりの「国内シンポジウム」「第19回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム(Sympo2025(甲南大))」は、8月28(木)-30(土)
甲南大学 平生記念セミナーハウス/平生記念館 で開催いたします。2月に以下の記事に重要日程等詳細を追加発表させていただきます。

【第19回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウムホームページ】

 
以上ご報告させていただきます。
 
【主催】日本電磁波エネルギー応用学会

第18回JEMEA研究会担当理事
JEMEA理事長 堀越 智(上智大学)
JEMEA副理事長 桑原なぎさ(パナソニック)

【問い合わせ先】 当学会事務局 佐藤

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JEMEA Office
Mail to: office@jemea.org
Tel&Fax:03(3414)4554
http://www.jemea.org/
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[ver.20250126]