●2021年(令和3年)5月28日(金)第12回 日本電磁波エネルギー応用学会講演会- 化学プロセスのグリーンイノベーション(二酸化炭素とメタンの利用) –

 

【日時】 2021年5月28日(金) 14:00~17:20

第12回JEMEA講演会チラシ印刷用

 

【会場】

オンライン講演会会場(Zoom Meeting利用)
 参加登録・参加費入金者に接続情報連絡。開催前接続テスト日を設定予定。

 

【開催趣旨】

パリ協定のもと、気候変動対策の強化の一環として、二酸化炭素の排出削減が強く要請されています。本講演会では、環境に調和した新しい化学プロセスの研究・開発について、著名な講師の先生方をご招待しました。早稲田大学 関根先生にはグリーンイノベーション戦略や、低温で駆動する新たな触媒反応プロセスについてご講演をいただきます。九州大学 藤川先生には、二酸化炭素を回収するビヨンド・ゼロを実現する技術についてご講演をいただきます。デルフト工科大学の浦川先生には、メタンや二酸化炭素から効率的に有用化学品を生産する触媒反応や、動作中の触媒を直接観測するオペランド分光、そしてマイクロ波加熱を用いた触媒反応への展開についてご講演をいただきます。ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。

【協賛団体】(50音順)

(決定)公益益社団法人日本化学会・一般社団法人日本鉄鋼協会・公益社団法人有機合成化学協会 (申請予定)IEEE MTT-S Japan/Kansai/Nagoya Chapter・一般社団法人触媒学会 ・一般社団法人日本エレクトロヒートセンター・

 

【プログラム】(仮-2/18/2021現在)

※プログラムは予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

13:00~13:45

「特定非営利活動法人日本電磁波エネルギー応用学会 令和2年度定期総会」
 (会員対象行事につき、非会員の方は総会終了時までご入室できません)

【前半座長: 後日掲載】

13:45~13:55 Zoom入室時間
14:00~15:00
「グリーンイノベーション戦略とそのための低温駆動電場触媒プロセス」
関根 泰 氏(早稲田大学 理工学術院 先進理工学部応用化学科 教授)
15:00~15:10 休憩

15:10~16:10

「膜分離を起点とした分散型CO2循環システムが切り拓く“ビヨンド・ゼロ”社会像」
藤川 茂紀 氏(九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 准教授)
16:10~16:20 休憩

【後半座長:後日掲載】

16:20~17:20
「触媒反応におけるオペランド観測とトレンド、そしてマイクロ波効果の理解」
浦川 篤 氏 (デルフト工科大学 化学工学科 教授)
17:30~
【懇親会】(会場:Zoom ウエビナー)

参加費用

<(資料代含む)-すべて税込み、領収書発行>

JEMEA会員・協賛団体会員(事前申し込み) 5,000円
JEMEA学生会員/非会員学生とも 2,500円
非会員(学生を除く) 10,000円
懇親会(会員種別共通) 0円

 

※正会員(団体)は加入口数×3名まで会員扱いとなります。

※参加費は5/21(金)までの振込みが原則です。ご入金確認者に接続情報のご連絡をさせていただきます。講演会終了後、領収書をご郵送いたします。
請求書を発行しての「振込」での支払いも対応いたします。希望の場合は参加申込時に記載下さい。振込後のキャンセルの場合は、返金はいたしかねますが、テキストのダウンロード用の情報をご案内いたします。

※JEMEA会員は参加費との合算で、年会費の支払い(振込)が可能です。申し込み画面経由で事前にご連絡下さい。

JEMEAの年会費は2021年度分は
正会員(個人)7,000円、学生会員 3,000円、正会員(団体)1口40,000円となっております。
 正会員(団体)の方は、総会・講演会ご欠席の場合は、総会後、請求書(捺印済み)をご郵送させていただきます。

※非会員の方は参加申込時に入会手続きを頂きますと、当日から会員料金での参加が可能です。詳しくは受付でお問い合わせください。

 

出席申し込み

(先着順受付  定員100名 申込(参加費振込)締切り: 5月21日(金))

【参加申込先】

主催 日本電磁波エネルギー応用学会(JEMEA)

連絡先 当学会事務局 佐藤
E-mail:office@jemea.org
Tel &Fax :03(3414)4554
講演会当日連絡先:090(2739)8621

[ver.202102018]

 20210312 20210317 協賛依頼の箇所更新 20210323 申し込み先リンク