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              9/26(木)「四国マイクロ波プロセス研究会第18回フォーラム」協賛

              日本電磁波エネルギー応用学会は、四国マイクロ波プロセス研究会(SIMPI)主催の
              「四国マイクロ波プロセス研究会第18回フォーラム」を協賛いたします。

              当日は3件の講演がありますが、講演の間に、ポスターセッション、機器・製品の展
              示の機会を設けますので発表・展示ご希望いただける方はご連絡をお願いいたしま
              す。
              今後の展望や課題について活発な質疑応答となるようなフォーラムになるよう企画を
              されているそうです。

              当日のプログラム(解説付き)は詳細はこちら

              【四国マイクロ波プロセス研究会(SIMPI) 第18回フォーラム開催案内】

              是非ご参加ください。

                   記

              会議名称   四国マイクロ波プロセス研究会(SIMPI) 第18回フォーラム
              開催日時   2019.9.26(木)

              会場名    高松シンボルタワーe-とぴあ・かがわBBスクエア
              会場の住所  〒760-0019 香川県高松市サンポート2番1号 高松シンボルタワー
              タワー棟4・5階

              【会場アクセス】

              参加費用   無料

              申し込み方法 9/20(金)までにE-Mailにて以下の内容を記載の上、お申し込み下さ
              い。
              氏名・ 所属(企業名、大学名)・ 連絡先 (E-Mailアドレス、もしくは電
              話番号)記載

              【連絡先 (E-mail address)】

              主催団体   四国マイクロ波プロセス研究会
               
              依頼元(団体名) (公財)かがわ産業支援財団地域共同研究部

              連絡担当者情報
               ご氏名  加藤俊作
               ふりがな かとうしゅんさく
               ご所属  (公財)かがわ産業支援財団地域共同研究部
               役職   研究アドバイザー

              当日のプログラム抜粋:

              <プログラム>

              ① 13:15-13:20 開会挨拶 (SIMPI代表) 加藤 俊作 氏

              ② 13:20-14:20 「減圧マイクロ波の食品加工への適用」

              岩手大学農学部食料生産環境学科 食産業システム学コース 准教授 折笠 貴寛氏
              「本研究室では、減圧マイクロ波処理をいくつかの食品加工プロセスに適用すること
              により、成分損失の抑制や食味向上など、加工食品の高品質化が可能であることを学
              会誌等で報告している。本講演では、トマトピューレおよびドライトマト製造プロセ
              スの事例に基づき、既存の手法と比べた減圧マイクロ波処理の優位性について品質向
              上の観点から報告する。」

              ③ 14:20-14:45  休憩・ポスターセッション

              ④ 14:45-15:45 「マイクロ波照射固体触媒反応のその場観測」

              東京工業大学物質理工学院応用化学系 助教 椿 俊太郎氏 「マイクロ波によって
              固体触媒反応の促進が生じる機構について、ラマン分光や放射光によるマイクロ波照
              射中の触媒反応の「その場」観測を用いて理解する試みについて紹介する。」

              ⑤ 15:50-16:20 「マイクロ波減圧乾燥機の大型化」

              西光エンジニアリング株式会社 代表取締役 岡村邦康 氏
                  「当社におけるマイクロ波減圧乾燥機の実用化は、試験研究機関向けの小型
              のラボ機から開始し、
              現在では乾燥中の乾燥物の重量を常に表示する計量型のラボ機を標準化している。実
              用機とし
              ては、乾燥面積約1㎡から、2㎡、3㎡、4㎡、5㎡と5種類の機種を紹介する。」

              特定非営利活動法人日本電磁波エネルギー応用学会