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            第13回 日本電磁波エネルギー応用学会研究会-最先端技術を用いたマイクロ波医療応用 ー

            日時 令和2年1月23日(木) 13:30~17:30

            【研究会開催案内チラシ_11月12日版 印刷用】

            開催趣旨

            マイクロ波医療は古くからハイパーサーミヤやジアテルミーとして用いられてきたが、近年著しい発展が見られる。次世代テクノロジーとして、マイクロ波を用いた外科手術用デバイスや乳がん検診を劇的に変える世界初の検診機器が開発されている。また、マイクロ波凝固療法では、今までに豊富な治療実績があり、多くの重症患者の命を救ってきている。マイクロ波特有の治療法とは何か、マイクロ波の特徴と課題について、実際に具体例を出していただきながら、参加者のみなさんと情報共有していただきます。当日はマイクロ波医療機器の展示と実演デモがあります。ふるってご参加ください。

            協賛(申請予定)

            IEEE MTT-S Japan/Kansai/Nagoya Chapter/一般社団法人 日本エレクトロヒートセンター

            プログラム(仮)

            ※プログラムは予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

            前半座長: 樫村 京一郎(中部大学)

            13:00-13:05 オープニング 

            13:05~14:05

            「次世代乳がんスクリーニングのための世界初のマイクロ波マンモグラフィの実現 」
            木村 建次郎 先生(神戸大学)

            概要:我々は、応用数学上の未解決問題の一つである散乱の問題を解析的に解く、多重経路散
            乱場理論を確立し、マイクロ波を用いた乳がんスクリーニング技術をマンモグラフィを
            世界で初めて実現した。今後、世界の乳癌スクリーニングの標準化に向けて、開発と普
            及活動を進め、乳癌で苦しむ患者と家族を救うことができるように努力したい。

            14:05~15:05

            「手術支援機器へのマイクロ波導入―血も煙も出ず、MR画像と干渉しないエネルギー手術機器開発―」
            谷   徹  先生(滋賀医科大学

            概要:現在、外科手術では電流を使う電気メス、高周波を用い組織を凝固させナイフで切る鉗子、
            超音波の摩擦熱で凝固し振動で切る器具が汎用されている。我々はマイクロ波(2,45GH)を使う
            ハサミ型と鑷子型の器具を開発し、臨床応用した。エネルギーの集中により低出力で高い封止力、
            止血力が得られ、マイクロ波の特徴であるオン―オフが瞬時に出来、煙やミストが出ず、神経筋肉
            への刺激が少ない世界初の手術器具となった。更に臨床各科用器具への展開と、腹腔鏡手術用や、
            軟性内視鏡用鉗子、血管内カテーテル鉗子、ロボットハンドなど他分野手術・処置具へ展開中

            15:05~15:20 休憩
            後半座長:福島 英沖(㈱豊田中央研究所)
            15:20~16:20
            「マイクロ波で広がる肝癌治療~マイクロ波凝固壊死療法~」
            高見 裕子  先生(九州医療センター)

            概要:マイクロ波を用いた肝癌の局所療法「マイクロ波凝固壊死療法」を、当科では肝切除に匹敵する
            肝癌治療の第一選択肢として治療戦略に組み入れてきました。切除が不可能な肝機能不良例や多発症例、
            あるいはご高齢の患者様など、様々なシーンにおいて活躍する「マイクロ波凝固壊死療法」をご紹介したいと思います

            「マイクロ波医療機器の紹介と実演デモ」
            16:20~16:40
            アルフレッサ ファーマ株式会社
            16:40~17:00
            日機装株式会社
            17:00~17:30
            「パネルディスカッション」
             テーマ未定
            パネリスト:3名の講師の先生方および 二川佳央先生(国士館大学)で現在調整中 
            モデレーター:未定
            17:40~
            懇親会(会場:研究会会場と同じ)

            会場

            〒100-6510 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10F

            京都アカデミアフォーラム in 丸の内 大会議室CD

            交通アクセス: 
            【京都アカデミアフォーラムアクセス】 

            最寄り駅: JR,東京メトロ丸の内線「東京駅」直結、東京駅新幹線ホームより徒歩10分。丸の内北口改札出てすぐ。

            参加費用

            参加費用(資料代含む)
            -すべて税込み、領収書発行
            費用
            JEMEA会員・協賛団体会員(事前申し込み) 4,000円
            JEMEA学生会員 2,500円
            JEMEA会員・協賛団体会員(当日申し込み) 7,000円
            非会員(学生を除く) 8,000円
            非会員(学生) 3,000円
               
            懇親会(会員種別共通) 4,000円

            ※正会員(団体)は加入口数×3名まで会員扱いとなります。

            ※参加費は当日受付でお支払いください。お支払い時に領収書を発行いたします。受付をスムーズに行うために極力お釣りが必要ないようご準備いただけると幸いです。

            ※JEMEA会員は受付時に年会費の支払いが可能です。その旨、受付にお伝えください。

            ※非会員の方は受付時に入会手続きを頂きますと、当日から会員料金での参加が可能です。詳しくは受付でお問い合わせください。

            参加申し込み

            【参加申し込み画面】 

            主催 日本電磁波エネルギー応用学会(JEMEA)

            連絡先 当学会事務局 佐藤
            E-mail:office@jemea.org
            Tel & Fax:03(3414)4554
            研究会当日連絡先:090(2739)8621
            ************************************
            JEMEA Office
            Mail to: office@jemea.org
            Tel&Fax:03(3414)4554
            https://www.jemea.org/
            *************************************

            [ver.201901112]