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            日本電磁波エネルギー応用学会ー委員会・ワーキンググループ

            委員会・ワーキンググループ主催イベント

              当学会では電磁波エネルギー応用という大きな分野の中でより個別的な研究を推進するために委員会及びワーキンググループを設置して活動しています。現段階で以下の委員会及びワーキンググループが活動しています。

              機関紙・論文誌編集委員会

              JEMEA機関誌が2015 年の12 月にweb 上で発刊され、学会の質をさらに向上させるために、2017年12 月に査読付きのJEMEA 論文誌が発刊された。さらに、2018 年2 月に吉川昇WG 部会長から引き継ぎ、論文誌・機関誌委員会を立ち上げ、論文誌を年1~2 回、機関誌を年2 回発行している。今後、JEMEA の活動を広く世の中に知ってもらうために、機関誌・論文誌をJ-STAGE へ登録する準備を進め、他の歴史ある学会と同様に、日本学術会議(協力学術研究団体)への新規加入を目指している。

              JEMEA若手部会ワーキンググループ

              JEMEA若手部会では、化学、物理学、生物学等、多様な分野の若手研究者・技術者が集結し、JEMEAの活動全体を支えうる人材となるための成長の場を提供します。本部会では、(1)様々な分野の若手研究者をメンバーに招待し、サマースクールなどでの交流を通じて、若手研究者・技術者の一層の多様性確保に努め、(2)その若手研究者・技術者同士が密に交流することで、大小さまざまなマイクロ波応用研究に関する課題解決、もしくは分野横断型研究の促進を行います。

              シミュレーションワーキンググループ

              電磁波の研究においてシミュレーションは現在では必須の技術となっています。2017年から当ワーキンググループは活動を開始し、シミュレーション技術の研究への応用に関して会員・非会員に講習会を実施してきました。また講演会等も企画予定です。

              渉外活動ワーキンググループ

              渉外ワーキンググループの活動は、電磁波エネルギー技術が人類の幸せと平和、そしてより豊かな生活のために利用されることを広く社会に周知する社会貢献活動である。特に、多くの日常生活者にとり、電磁波自体の理解が容易ではない一方で多様な場面で電磁波に支えられている現代生活の現実と言う落差を埋める活動を行いたい。

              生体影響と安全利用ワーキンググループ

              電磁波エネルギー応用に関して生体への影響と安全利用という観点から研究者や一般の方々に情報発信する活動を行っています。特にマイクロ波に関する似非科学による被害を防ぐための知識普及活動を行っています。

              電磁波応用を目的とした分野融合ワーキンググループ

              電磁波エネルギー応用学会に所属する研究者の多くは、化学・材料・電気・情報など分野横断的な知識を必要とする課題に取り組んでいる。そのため、私たちは、分野ごとの異なる科学用語や概念にしばしば直面し、これが研究者間の情報共有の障害となっている。提案部会では、直観的概念と数学を重視し、概念や科学用語を、各々の分野を超えて共有する。これにより、各研究者が取り組む課題解決へ貢献し、新しい産業創出に寄与する。

              マイクロ波可視化ワーキンググループ

              マイクロ波は目で見ることは出来ませんが、シミュレーション技術を応用すると「見る」ことが出来ます。当WGでは独自のマイクロ波可視化ソフトウェアを開発し当学会の会員に安価で提供することでマイクロ波研究を促進する活動を行っています。
              令和元年度は、ワーキンググループとしての活動は中止、VMWのメンテナンスと販売のみ継続いたします。