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最新情報 : 平成28年度ワーキンググループ募集について(1/15(金)締切に延長)
投稿者: admin 投稿日時: 2015-12-12 20:47:52 (1278 ヒット)

当学会では現在5件のワーキンググループが活動を行っておりますが、平成28年度に新規のワーキンググループ立ち上げのご提案をお持ちの方は事務局宛てご連絡下さい。
ワーキンググループは、当学会が取り組まなければならない活動に小回りが利く組織として取り組んでいただいており、シンポジウムと並ぶ当学会の活動の核となっております。単なる内輪の勉強会にとどまらず、個別の研究会、勉強会、書籍の編集、社会貢献などのアウトプットを成果として出していただいていることはみなさまのご存知のとおりです。限られた予算の中での活動となりますことは、ご理解いただければと存じます。

申込み先:JEMEA事務局 佐藤(office@jemea.org)
応募締切:平成27年12月18日(金)−(25日(金)締切の提出書類締切の関係)
⇒「平成28年1月15日(金)までの書類提出」に延長をいたしました。
尚、応募に当たり以下の注意点をご確認ください。



1.新規ワーキンググループ立ち上げのご提案をお持ちの方には、平成27年12月25日(金)締切で「WG設置申請書」をご提出をいただきます。(書類は連絡を受け次第、事務局より個別に送付)
⇒申請希望者は、なるべく年内に事務局へ連絡、申請書を受領し、1月15日(金)までにご提出ください。(締切を延長いたしました。)

2.ワーキンググループ採択の基準として、下記「ワーキンググループ規約」の(WGの目的)をご参照下さい。

(WGの目的)
JEMEAの会員増強と現会員への学術的還元を目的とし、そのための情報交換や学術交流の活動を促進させるためにWGを設置する。有志研究者の組織化を奨励し、自発的な活動・運営により、本会に係る特定の研究分野(萌芽的研究、学際的研究、業際的研究、組織間共同研究など)の発展を援助し、本会の活性化に繋げる。

3.現在活動中で、活動が4年を経過したワーキンググループで、平成28年度以降も活動の延長を希望するグループにも新たに「WG設置申請書」を提出してもらいますので、新規立ち上げ希望と合わせて理事会で審査をさせていただきます。

4.平成27年11月20日の「平成27年度第2回理事会」で、平成28年度のワーキンググループ活動予算は、「ワーキンググループ全体で上限45万円+理事会判断枠10万円」と決定いたしております。

5.ワーキンググループ採択の審査は、予備調査を経て1月29日の「平成27年度第3回理事会」で行います。

6. ご参考資料
平成27年度活動しているワーキンググループ
【5グループ】 50音順

●名称:機関紙/論文誌ワーキンググループ
部会長:吉川昇理事 (東北大学)

●名称:900MHz帯ISMバンド調査および誘電率透磁率データーベース化ワーキンググループ
部会長:福島英沖理事 ((株)豊田中央研究所)

●名称:JEMEA若手アカデミー部会 (新設)
部会長:堀越智理事 (上智大学)

●名称:渉外活動ワーキンググループ
部会長:松村竹子顧問 ((有)ミネルバライトラボ)

●名称:マイクロ波可視化ワーキンググループ
部会長:滝沢力氏 ((株)エスイー)

理事会後、JEMEA会員過半数からの「事業計画・予算」の承認を経て、総会で正式に決定となります。

特定非営利活動法人日本電磁波エネルギー応用学会
理事長 滝澤 博胤(東北大学 教授)

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JEMEA Office
Mail to: office@jemea.org
Tel&Fax:03(3414)4554
http://www.jemea.org/
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