日本電磁波エネルギー応用学会 −通信、測定、加熱、反応プロセスなどマイクロ波研究の学会
2014-11-16 (日)   第8回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム『マイクロ波科学教室』
セミナー
担当者 admin  登録日時 2014-08-02 21:52 (5723 ヒット)

第8回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム11/17-19の案内はこちら

【日時】
平成26年11月16(日(月)午後 13:00〜16:00

【会場】
〒780-8520 高知市曙町2-5-1
高知大学 朝倉キャンパス
共通教育1号館1階学生実験室
(地図中15の建物)

開始時間 13時00分

【主催】
特定非営利活動法人 日本電磁波エネルギー応用学会

【後援団体】
高知県教育委員会
公立大学法人 高知工科大学

【協賛団体】[五十音順]
IEEE MTT-S Kansai Chapter/IEEE MTT-S Japan Chapter/IEEE MTT-S Nagoya Chapter/
愛媛県産業技術研究所/公益社団法人 化学工学会/香川県産業技術センター/高知化学会/
高知県工業技術センター/高知大学/独立行政法人産業技術総合研究所 四国センター/
一般財団法人 四国産業・技術振興センター/四国マイクロ波プロセス研究会/一般社団法人触媒学会/
公益社団法人 石油学会/徳島県工業技術センター/一般社団法人 日本エネルギー学会/
公益社団法人 日本化学会/公益社団法人 日本農芸化学会/公益社団法人 有機合成化学協会

【開催趣旨】
日本電磁波エネルギー応用学会(JEMEA)は、マイクロ波の科学と技術の発展に貢献することを目指して活動しています。マイクロ波は物質を直接かつすばやく加熱できるので、家庭用電子レンジだけでなく、産業のさまざまな分野で活用されています。このたび、高知大学と連携してマイクロ波をご専門にされる研究者を講師陣にお招きし、マイクロ波の面白さを体験する「マイクロ波科学教室」を開催することになりました。ぜひ、マイクロ波が起こす不思議な現象を感じてみてください。皆様の参加を心よりお待ちしております。

【プログラム】(仮)
実験の内容(予定)

マイクロ波加熱の不思議な加熱現象や、マイクロ波プラズマ、電波について、講義(サイエンスショーと実験の解説)と、体験コーナーでの実験を通じて学びます。

(例)電子レンジで温まるものと温まらないものを調べてみよう!(水と油の温まり方、ドライアイスのとけ方、水と食塩水の温まり方、電子レンジの中のマシュマロ、卵の爆発)、北極のオーロラを電子レンジで体験しよう!(プラズマ)、地デジアンテナを作ってみよう!(電波)、ガラス細工コーナー、染色コーナー、押し花コーナー、石鹸コーナー、ポップコーンコーナー、ポテトチップスコーナー


【講師陣】(敬称略・五十音順)
朝日 信吉(かがわ産業支援財団)、池永和敏(崇城大学)、大内 将吉(九州工業大学)、加藤 俊作(かがわ産業支援財団)、西岡 将輝(産業技術総合研究所)、
本間 幸洋(三菱電機株式会社)、松村 竹子(有限会社ミネルバライトラボ)、三谷 友彦(京都大学)、和田 雄二(東京工業大学、日本電磁波エネルギー応用学会理事長)

理系研究室に所属する大学生や大学院生のティーチングアシスタントが、実験のお手伝いをします!

*実験内容と講師の先生は都合により変更する可能性がありますのでご了承ください

【開催案内】
チラシはこちら

【定員】
80名

【参加費】
無料(国立大学法人総合損害保険加入済み)

【申込み方法】
受付期間  平成26年9月1日(月)〜平成26年10月10日(金)
申込み先  stsubaki@kochi-u.ac.jp 椿 俊太郎(実行委員長・高知大学)
担当教員、ご連絡先(メールアドレス・電話番号)、参加人数を、E-mailで上記アドレスにお申込みください。
定員に達しましたら申込みを締め切らせていただきますので、何卒ご了承ください。

【連絡先】
日本電磁波エネルギー応用学会 JEMEA事務局 佐藤容子
E-mail:office@jemea.org

【アクセス】

http://www.kochi-u.ac.jp/outline/campus_map.html
JR土讃線「朝倉駅」下車徒歩3分
路面電車「朝倉(高知大学前)」下車すぐ
バス「朝倉大学前(土電バス)」・「朝倉高知大学前(県交通バス)」下車

 
この事業は、競輪の補助を受けて実施します。