日本電磁波エネルギー応用学会 −通信、測定、加熱、反応プロセスなどマイクロ波研究の学会
2013-09-02 (月)   第7回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム『マイクロ波可視化セミナー』
セミナー
担当者 admin  登録日時 2013-05-05 01:27 (6485 ヒット)

第7回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム9/3-4の案内はこちら

【日時】
平成25年9月2日(月)午後 13:00〜17:00

【会場】
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
東京工業大学 大岡山キャンパス 東工大蔵前会館(Tokyo Tech Front)くらまえホール

開始時間 13時00分

【主催】
特定非営利活動法人 日本電磁波エネルギー応用学会

【プログラム】(仮演題)
13:00〜13:10 オープニング

13:10〜13:40
「マイクロ波利用技術研究開発に電磁波分布可視化とシミュレーションを導入する必要性」
東京工業大学 和田 雄二

13:40〜14:20
「マイクロ波技術においてシミュレーション・可視化技術はどう役立つか―ものづくりの現場から」
(株)ニッシン 南光 正平

14:20〜15:00
「マイクロ波技術においてシミュレーション技術・可視化はどう役立つか―理論科学技術者の立場から」
(株)科学技術研究所 藤田 明希

15:00〜15:20 休憩

15:20〜17:00
「第5回マイクロ波可視化WGワークショップ」
体験実習 「マイクロ波の動きを覗いてみよう」

体験版可視化ソフトを持参したパソコン(動作環境は別記参照)上で動作させ導波管の長さや、アプリケータの寸法、形状、マイクロ波給電位置、周波数等を変えたときの、定在波の動きを観察する。使用した体験版可視化ソフトは本セミナー参加者に限り、1年間体験利用することができる。
株式会社エスイー 滝沢 力(日本電磁波エネルギー応用学会マイクロ波可視化ワーキンググループ部会長)
マイルストーンゼネラル株式会社 長南 聡

【セミナー概要】
セミナー概要はこちら

【持ち込みパソコンについて】
持参不可能の方は、参加申込時にその旨記載下さい、先着10名様までご用意できます。
【必須要件】
OS:Windows 2000,XP,Vista,7(32ビット版,64ビット版),8(64ビット版)
CPU:Pentium4以上 (SSE2命令に対応しているもの)
USBメモリーがリードライト可能なUSBポート
【推奨条件】
メモリー:1GByte以上
センターキー付マウス
【補足】
プログラムはすべてUSBメモリーで動くので、ハードディスク残量は不問です。


【参加費】(資料代、体験版ソフト(期間限定稼働)入りUSBメモリー代含む)

当日参加は各¥2,000増となります。
当日受付でのお支払いは現金のみ(クレジット不可)となります。
9/3-4のシンポジウムは上記参加費で2日間参加可能です。
9/2セミナー参加費用には、資料代、体験版ソフト(期間限定稼働)入りUSBメモリー代を含みます。

振込先は、参加登録が完了すると返信されるメールに口座番号等の詳細な記載があります。
三菱東京UFJ銀行のシンポジウム専用口座です。Sympo2012(京都)と同じ口座です。

【申込み】9/3-4のシンポジウムと共通となります。
個人用:http://www.jemea.org/sympo2013/sympo2013_personal.html
団体用:http://www.jemea.org/sympo2013/sympo2013_corp.html

【連絡先】
日本電磁波エネルギー応用学会 JEMEA事務局 佐藤容子
E-mail:office@jemea.org

【アクセス】
交通アクセス:http://www.titech.ac.jp/about/campus/index.html
キャンパスマップ:http://www.titech.ac.jp/about/campus/o_map.html?id=02
最寄り駅:東京急行大井町線・目黒線大岡山駅下車1分


 
この事業は、競輪の補助を受けて実施します。