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セミナー
担当者 admin  登録日時 2018-08-12 23:59 (1285 ヒット)

― 電磁波エネルギーの安全利用のために,理解すべきこと ―

同時開催
シンポジウム・科学機器展示
第12回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム11/15-16の案内はこちら
http://www.jemea.org/modules/eguide/event.php?eid=78

【日時]
平成30年11月14日(水)13:25〜17:30

【会場]
北九州国際会議場 2F 国際会議室
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3丁目8-1
JR小倉駅より徒歩5分、北九州空港よりリムジンバス35分
http://convention-a.jp/access/

開始時間 13時25分

【主催]
特定非営利活動法人 日本電磁波エネルギー応用学会

【助成]
(公財)北九州観光コンベンション協会

【協賛]今後追加予定あり
IEEE MTT-S Japan Chapter
公益社団法人化学工学会
公益社団法人日本化学会
日本学術振興会電磁波励起反応場第188委員会
公益社団法人日本セラミックス協会
一般社団法人日本鉄鋼協会
ナノ学会

【開催趣旨]電磁波エネルギーを利用して研究・技術開発を進めるには,当然のことながら安全対策も充分に講じる必要があります。事前に必要な知識を集め,それを理解し,装置を使って実験をおこなう中で,個々の過去の経験の積み重ねから,ある程度のリスクは予測できます。現在は,有効なシミュレーション技術によってもリスク予測は可能でしょう。しかしながら,想定外の危険や事故に遭遇する場合があるのも,実際のところだろうと思います。今回のショートコースは,ヒヤリハットで知られるハインリッヒの法則を,電磁波エネルギー利用技術の中で捉え,理解していただく機会として企画しました。
 今回のショートコースは,依頼講演に加え,これまでとは趣向を変え,講演者(話題提供したいただく方)を,広く募ることにしました。すなわち,これまで電磁波エネルギーを利用して研究開発を進めている方々は,装置を開発する中,あるいは利用する過程で,多くの誤り,失敗,あるいは事故等を経験されているだろうと思います。そういった経験を短時間でお話しいただける方を募ります。大学,企業,あるいは一般会員,学生会員など区別しません。是非とも,ご協力お願いいたします。
 また,ハインリッヒの法則によれば,1つの重大事故の裏には,300もの小さなヒヤリハットの事例があるとされています。そこで,こういったヒヤリハットの事例を集めることも,今回のショートコースでは取り組んでみます。別紙フォーマットに,ヒヤリハットの事例を記入しお送りください。それらをまとめ,ショートコースの要旨集にまとめさせていただきます。感覚的な捉え方では無く,なるべく具体的な表現(数量を明記)でお願いいたします。研究内容に直接関係するようなことがら,あるいは,法令上問題になりそうな事柄については,要旨集作成の際に編集させていただく場合もあることを,ご承知ください。また,今回集計したヒヤリハットの情報は,学会ホームページにデータベースとして,会員向けに公開させていただくことも考えています。これは,今年度からスタートしたJEMEAワーキンググループ「生体影響と安全利用ワーキンググループ」の活動の1つでもあります。

【プログラム・スケジュール](講師敬称略)
13:25〜13:30
オープニング/前半座長(大内将吉(九州工業大学)

13:30〜15:00
「ヒヤリハットの事例紹介」6件(各15分)

15:00〜15:10  休憩

15:10〜16:00
「高周波の生体影響」
京都大学 生存圏研究所 宮越順二/成田英二郎

現代社会は、目には見えないが生活環境に電磁波があふれている。低周波から高周波、ミリ波に至る多種多様な電磁環境が増加の一途をたどっている。放射線と同様に、非電離の電磁環境は目に見えないこともあり、健康への影響について不安を抱いている人が多いのも事実である。ここでは、環境因子としての高周波とその生体影響について、国際的な議論も踏まえて紹介する。

後半座長(池永和敏(崇城大学))

16:00〜16:50
「マイクロ波加熱による事故を回避する方法」
産業技術総合研究所 杉山順一

マイクロ波はエネルギーであり、希薄な状態では害がないが、集中化すると人的傷害、物的損失を起こすことがある。どのような時に事故が起こりえるかを原理的に考えるとともに、どのようにしたら回避できるかを紹介する。

16:50〜17:20
「マイクロ波加熱の法規制と装置の規格」
富士電波工機株式会社 仙田和章

マイクロ波装置を取り扱う上で、「電波法」、「安全基準」、「防護規格」等の電磁波に対する安全基準と法規制を説明します。
またマイクロ波装置は、機器の誤動作と電波障害を与える可能性があります。
そのため「電磁両立性(EMC)」「電磁妨害波(emi)」について説明します。

17:20〜17:30  クロージング

【ヒヤリハット事例のフォーマットと送付先]
フォーマットは,こちら
http://www.jemea.org/sympo2018/format.docx
送付先(お問い合わせ)は,ohuchi@life.kyutech.ac.jp
送付締切は,9月21日(金)

【参加登録先](11/15-16開催シンポジウムと共通画面)
会員・非会員共通
https://gt102.secure.ne.jp/~gt102009/sympo2018/sympo2018.html
・振込先は、参加登録が完了すると返信されるメールに口座番号等の詳細な記載があります。
(三菱UFJ銀行のシンポジウム専用口座です。Sympo2017(東海)と同じ口座です。)
・正会員(団体)(通称:法人会員)は1社3名まで会員価格(複数口加入法人は1口×3名まで)

【事前登録者参加費](税込)
事前登録締め切り:10月12日(金)、振込期限:10月26日(金)

会員価格当日参加費は各¥2,000増
協賛団体会員は、JEMEA会員と同額(登録時備考欄に所属団体記載)

【開催案内]
チラシはこちら
http://www.jemea.org/sympo2018/shortcourse.pdf

【連絡先]
第12回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム 実行委員会
E-mail:sympo2018@jemea.org (シンポジウム事務局 佐藤)または
office@jemea.org (JEMEA事務局 佐藤)
お問い合わせ内容により実行委員長・担当委員に転送いたします。

【アクセス]
「会場までの案内」JR小倉駅、バスターミナルからの道案内
http://www.jemea.org/sympo2018/guide.pdf


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Sympo2018 office
11/14-17/2018 @kita Kyushu kokusai kaigijyou (Near Kokura Station)
Mail to:sympo2018@jemea.org
Tel&Fax:03(3414)4554
HP:http://www.jemea.org
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