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シンポジウム
担当者 office  登録日時 2007-05-23 01:28 (10493 ヒット)

同時開催 マイクロ波応用技術セミナー
     一般科学機器展示展

【開催期間】 2007年9月25日(火)〜27日(木)
【開催場所】 仙台市戦災復興記念館
       〒980-0804 仙台市青葉区大町2-12-1

【主催】 日本電磁波エネルギー応用学会
     財団法人 日本産業技術振興協会

【協賛・後援団体】 関連学協会

シンポジウムスケジュール案内はこちら

シンポジウム発表プログラムはこちら

開始時間 13時00分

【開催趣旨】
 近年、マイクロ波帯域を主とした電磁波エネルギーの利用が、有機合成、無機合成、セラミックプロセッシング、触媒化学、環境化学等の分野で急速に展開され、内部加熱や急速加熱、選択加熱といった自己発熱現象を活かし、反応速度・収率の著しい向上や立体・位置選択合成の促進、高効率転換・合成が効果的に実現されつつあります。これらの特徴は資源・エネルギー多消費型の産業プロセスの形態を刷新するとともに、マイクロ波交番電磁界中での非平衡反応としての特徴は、ナノ・メゾスケールでの非平衡組織・構造を有する革新的新素材創製の可能性を秘めています。このように、最近のマイクロ波応用技術の進展は、新物質創製や物質製造プロセスにおける新たな科学技術体系構築の基盤となり得るものと位置づけられます。
 電磁波エネルギー利用の技術体系を構築し、実用化を進めるためには、電磁波エネルギー応用の科学と技術に関する幅広い分野の融合が必要であり、平成18年度にはマイクロ波応用技術研究会および日本電磁波応用研究会を母体として、「日本電磁波エネルギー応用学会(Japan Society of Electromagnetic Wave Energy Applications (JEMEA))」が発足しました。本学会では、電磁波エネルギー応用技術に関する学術交流を目的として、昨年度まで過去6年間開催されてきた「マイクロ波効果・応用国際シンポジウム」を発展・継承する形で「第1回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム」を開催いたします。本シンポジウムでは、研究発表・討論を通じて当該分野の研究者・技術者の学術交流を促進するとともに、技術セミナーを併催して技術者教育に資することを目的としております。皆さんの奮ってのご参加を願います。

【1.組織】
1)実行委員会
  実行委員長 滝澤博胤(東北大学大学院工学研究科)
  副委員長  吉川 昇(東北大学大学院環境科学研究科)
  組織委員  水上富士雄(産業技術総合研究所コンパクト化学プロセス研究センター)
  (順不同)  西岡将輝(産業技術総合研究所コンパクト化学プロセス研究センター)
          D. V. ルズキン(東北大学金属材料研究所)
          中森裕子(東北大学金属材料研究所)
          笠井 均(東北大学多元物質化学研究所)
          渡邊 賢(東北大学大学院工学研究科)
          林 大和(東北大学大学院工学研究科)
2)事務局
       東北大学大学院工学研究科応用化学専攻 滝澤研究室内
       第1回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム実行委員会

【2.主催協賛等】
主催: 日本電磁波エネルギー応用学会
財団法人 日本産業技術振興協会
協賛・後援団体: 関連学協会

【3.開催要領】
1)日程
   9月25日(火)セミナー、機器展示
   9月26日(水)研究発表(口頭・ポスター)、機器展示、懇親会
   9月27日(木)研究発表(口頭・ポスター)、機器展示


2)会場
仙台市戦災復興記念館
      〒980-0804 仙台市青葉区大町2-12-1 
        http://www.stks.city.sendai.jp/hito/WebPages/sisetu/sensai/index.html

3)プログラム
[1]マイクロ波応用技術セミナー
   (詳細は別途ご案内いたします)
[2]シンポジウム
   講演セッション
    A. 材料プロセッシング(金属・セラミックス・粉体)
    B. 有機合成・高分子合成・加工
    C. 無機合成・触媒化学
    D. 環境
    E. プラズマプロセッシング
    F. 計測・解析・シミュレーション
    G. 装置・技術
    F. 生体・医療応用
    G. 食品
    H. 基礎理論・物性
    I. その他
[3]一般科学機器展示
[4]懇親会

4)発表論文募集
^貳霧頭発表・・・1件:20分(講演15分、質疑応答5分)  (注:変更される場合があります)
▲櫂好拭璽札奪轡腑
発表申し込み締め切り:平成19年6月29日(金)
講演要旨締め切り:  平成19年8月10日(金)
要旨集:口頭発表・ポスターとも2頁(A4版)
      ※申し込みをされた方には講演要旨集の原稿執筆要領を送付いたします

5)参加申し込み
事前登録:平成19年8月31日(金)迄(FAXまたはメール)
        (添付書式参照) 振込締め切り 9月7日(金)
当日登録:平成19年9月25日(火)9月27日(木)


参加費

<セミナー>
会員
一般:事前登録 5、000円(テキスト代含む)
   当日登録 6、000円(テキスト代含む)
学生:事前登録 2、000円(テキスト代含む)
   当日登録 3、000円(テキスト代含む)

非会員
一般:事前登録 7、000円(テキスト代含む)
   当日登録 8、000円(テキスト代含む)
学生:事前登録 3、000円(テキスト代含む)
   当日登録 4、000円(テキスト代含む)

<シンポジウム>
会員
一般:事前登録 5、000円(要旨集代含む)
   当日登録 6、000円(要旨集代含む)
学生:事前登録 2、000円(要旨集代含む)
   当日登録 3、000円(要旨集代含む)
非会員
一般:事前登録 10、000円(要旨集代含む)
   当日登録 11、000円(要旨集代含む)
学生:事前登録 4、000円(要旨集代含む)
   当日登録 5、000円(要旨集代含む)

<懇親会>
一般(会員・非会員)
事前登録 6、000円
当日登録 7、000円

学生(会員・非会員)
事前登録 4、000円
当日登録 5、000円


【4.事務局】
(申込先)
〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-07
      東北大学大学院工学研究科応用化学専攻 滝澤研究室内
      第1回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム実行委員会
TEL: 022-795-7227
FAX: 022-795-7228
E-mail: mw2007@aim.che.tohoku.ac.jp

【5.宿泊】
仙台市内ホテル検索・予約
楽天トラベル http://travel.rakuten.co.jp/
じゃらん http://www.jalan.net/

【6.会場へのアクセス】
●タクシー
 仙台駅西口から約5分。(初乗り運賃)
●地下鉄
 仙台駅から泉中央行きで1分、広瀬通駅で下車。
 西4番出口から徒歩10分。
●バス
 仙台市営バス、仙台駅西口バスプールのりばから約7分、
 東北公済病院・戦災復興記念館前で下車し、徒歩2分。
  10番のりば 茂庭台、折立/西花苑行(西道路経由)
  15番のりば 全路線
  16番のりば 川内営業所行(広瀬通経由)
●徒歩
 仙台駅西口から約25分。



申込書(PDF)
申込書(WORD)


一般科学機器・資料展示セッション参加及び 要旨集への広告掲載について

1.機器展示について
(1)展示日時 平成19年9月25日(火)午後〜27日(木)午前の3日間(*)
        (*)9/25は、午後から搬入設置となります
           9/27は、午後から撤収作業となります。
(2)展示場所 仙台市戦災復興記念館(仙台市青葉区大町2-12-1)
(3)展示申込締切   平成19年8月20日(月)
(4)展示要領
・展示機器は移動可能なものとする。展示会場はカタログ展示・ポスター発表会場と同じ
 1コマ:幅1800mm×奥行き1350mm
 貸出し物(机3卓:幅1800mm×450mm(1卓)、背面パーティション兼パネル:高さ1800mm)
 パネルと機器展示が可能
・電源は原則として100V400W以内。
その他の電源容量については別途協議します。
(5)機器展示料金  1ブースにつき、80,000円
   ※1社につき2名までシンポジウム参加登録費を無料とします。

2.カタログ展示について
(1)展示日時 平成19年9月25日(火)午後〜27日(木)午前の3日間
(2)展示場所 仙台市戦災復興記念館(仙台市青葉区大町2-12-1)
(3)展示申込締切 平成19年8月20日(月)
(4)展示要領
・カタログ展示スペースは、1社あたり1コマ(パネルと机)とします。
 1コマ:パネル;幅900mm、高さ1200mm、机2卓:幅1800mm×450mm(1卓)
 展示するカタログ、パネルの数は問わない。
 その他、特別の事態が生じた場合は別途協議の上決定する。
(5)カタログ展示料金 1コマにつき、40,000円
    ※1社につき2名までシンポジウム参加登録費を無料とします。

3.講演要旨集への広告掲載について
(1)要旨集発行日   平成19年9月25日(火)
(2)発行部数      500部(予定)
(3)広告申込締切   平成19年8月3日(金)
(4)広告原稿締切   平成19年8月20日(月)
               版下を御送付下さい。
(5)広告記載要領
・広告の原サイズは任意とするが、最終的なサイズはA4判縦とする。
・綴じ込み広告は原則としてオフセット印刷とする。白黒印刷を原則とする。
(6)広告掲載料    1ページ    40,000円
              半ページ    20,000円
※機器展示・カタログ展示企業については、上記広告掲載料を半額に減免します。


一般科学機器展示、カタログ展示、広告 返信用紙(PDF)
一般科学機器展示、カタログ展示、広告 返信用紙(WORD)

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